May 5, 2017

映画「レナードの朝」 1990年

1920年代に流行した嗜眠(しみん)性脳炎を題材にした社会的作品です。ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズが初競演ということでも当時話題になりました。

30年間半昏睡状態のレナード(デニーロ)が新薬で目覚めて、そこまではよかったんだけど、結局それを機に想定外の問題が起こり始めます。

長年息子を世話していたレナードのお母さんは、彼が目覚めたのを喜んだのもつかの間、レナードに「彼女」ができたことで動揺が隠せません。

お母さんは担...

May 5, 2017

映画「幸せのレシピ」 2007年

「ハートフルロマンス」「日々がんばるあなたに」など中年が手に取るには気恥ずかしいキャッチがちりばめられていますが、こっそり30回くらい見ました。

気性が激しく問題行動が多いため、会社の命令でセラピーに通っていた主人公のケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)が、客とのトラブルが原因でレストランを勢いで辞めてしまったあとのシーンがgood。

ケイトはセラピストに対して「ねぇ、これからどうすればいいと思う?」と聞きます。

セラピストは「...

May 5, 2017

映画「英国王のスピーチ」2011年

幼い頃から吃音(きつおん)のコンプレックスを抱えた英国王「ジョージ6世」の実話。

物語の中で言語聴覚士が治療をするのですが、当時のさまざまな(トンデモ?)治療がかいま見れて興味深いです。フラワーレメディを開発したエドワードバッチが診療所を構えていた「ハーレイストリート」もチラリ出てきますのでお見逃しなく。

ジョージ6世が在位したのが1936年の12月。エドワードバッチが亡くなったちょうど1か月後ですから、まだこの時代、フラワー...

May 5, 2017

映画「アマデウス」1984年

「モーツアルトの映画」と思われがちですが、これはむしろ同時代を生きた宮廷音楽家「サリエリ」の物語です。その年のアカデミー賞8部門を独占したすごい作品。

当時小学生だったわたしには「なんか長いヘンな映画だな…(158分)」くらいの記憶でしたが、大人になってやっと面白さがわかった1本です。

サリエリも「宮廷音楽家」だったわけで音楽家としてのキャリアはすごいんですが、モーツアルトが天才なのでぜんぜん歯が立たない。サリエリの作曲を「うーん。...

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October 23, 2019

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