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メディア出演|FMはつかいち パーソナリティ崎田えみ子の「夕暮れなんでも情報局」

「バッチフラワーレメディのこと、ナンでもしゃべっていいよ〜!」と言われてホイホイ出演させていただきました。 崎田えみ子さん、マイルドな語り口でうっとりします。聴き手の心得も学ばせていただきました。 ●FMはつかいち http://www.761.jp

講演会|やりたいことをシゴトにしよう!公益社団法人呉青年会議所主催

本当に(!)何の打ち合わせもなく壇上に。 横山雄二さんとおだしずえさんのプロのお仕事で、あっという間の楽しい90分でした。 ご一緒いただいた起業家お二人の仕事に対する思いをうかがい、刺激を受けたり共感したり。 余談ですが、呉青年会議所のみなさま「オイ呉どうなってんの?」というくらいいい男さんばかりでした。今後も何かと呉に行けるように、こじつけでも何でも仕事を作りたいと思います。 ●応援プロジェクトの詳細 http://www.kure-jc.or.jp/yume-seminar ●「立花テキスタイル研究所」新里カオリさん https://tachitex.com ●「医療用帽子 niko」 竹本裕子さん http://niko358.com

コラム|大人も通える保健室。

なぜ「保健室」なのか。これはわたしのティーン時代のエピソードが関係しています。​ ​ ​ ティーンのわたしはある時期クラスの仲間となじめなくて、かといって学校に行かないわけにもいかず悶々とした日々を送っていました。それであるとき保健室にサボりに行くと、先生が「どうしたの?」というので、「ちょっと生理痛で..」とか何とか適当なことを言って時間を過ごしました。その後も「生理痛で..」「頭痛で..」としばらく通っていたのですが、さすがに毎日は行き過ぎだろうと控えていました。でもやっぱりある日どうしてもムリと思って保健室に行ったら先生がまた「どうしたの?」と聞くもんだから、「いつも同じ理由はマズい」と思い、とっさに「熱があると思う」と答えてしまったわけです。でもすぐに「しまった」と思いました。だって熱を計ってしまえば平熱ですから、わたしは「あぁ、もうこれで保健室には来れなくなる..」と思いました。 しかし先生はわたしのおでこにスッと手を当てて、「あら、そうね、ちょっと熱っぽいわね」と言って、ベッドに横になるよう促してくれました。 わたしは何かわからないけど、ベッドに入って布団を頭まですっぽり被って、そのあと声を殺して泣きました。なぜ涙が出るのだろう。わからないけど、先生はわたしがウソをついていることも含めて、ぜんぶ許してくれるんだなぁ..と思ったのです。うれしかったし、そんな大人がいるんだなと、なんだかありがたく思いました。先生は何も言わないし何も聞かないので、助かったなという反面どこかこのままじゃいけないような、恥ずかしいような気持ちにもなりました。 1時間ほどして布団から出ると、先

ドラマでレメディ|自責の念が画面を通じて痛いほど

ドラマ「北の国から‘98時代」 1998年 「拝啓 父さん、ぼくの人生は激動の人生なわけで」1981年から放送が始まり24話で完結後もドラマスペシャルとして20年近く続いたテレビドラマの金字塔。最終回の視聴率は38.4%ですって(笑) 北の国からを「切り取る」ことなど本来できないのですが、今回は一番ボックスティッシュがなくなったシーン(?)ということで、スペシャルドラマの最終回から一つまえの回、「’98時代」。 蛍が幼なじみの正吉と結婚することになったのだけど、実はお腹の子は正吉の子ではなく、、、。 丘の上で複雑な思いをきながらも蛍にエールを送る父(五郎)に対して、蛍(中嶋朋子)が 「…お父さん。蛍は悪い子です!」と泣き崩れる。 あぁ、もうダメ、そこから先のシーンは何度見ても涙で画面がボヤけるので未だ不明確です。 【蛍におすすめのフラワーレメディ】 パイン|お父さんに対して申し訳ない、自分はダメな娘だと責める気持ちに クラブアップル|自分に対する嫌悪感、アタシ何やってんの…悔しくて涙が出る

映画でレメディ|パニック的恐怖と得体の知れない恐怖に

映画「シャイニング」 1980年 一般的には「ホラー」のカテゴリーに入るシャイニングですが、キューブリックの静ひつな美的センスを隅々まで楽しめますので、ホラーNGのかたにもぜひおすすめしたい1本です。 主人公(ジャックニコルソン)の精神破綻ぷりがぶっ飛んでいて、途中笑いが出るほど怖いです(当時ジャックは40歳くらい)。息子のダニーが予知能力(シャイニング)を持っていることで、閉ざされた山のホテルでさまざまなオカルト現象が起こります。 有名なシーンの一つが、ホテルの廊下をダニー(息子)が三輪車で進むシーン。カメラワークだけで観客に潜在的な恐怖をあおるという、映画史上に残る長回しの名シーンです。「死への恐怖」や「この世とあの世」を連想せずにはいられません。心臓がおかしくなりそうです。 ラストはジャックニコルソンが斧を持ってひたすら追いかけてくるのですが、これがまたたまらん怖い。全部話を知っているのに「わーっ」って何度も叫んじゃいます。 【映画を見るアナタにおすすめのフラワーレメディ】 ・ロックローズ|わかっていても心臓のドキドキが大変なことになるので ・アスペン|ダニーの廊下シーンで得体の知れない恐怖感にかられます ・レスキュー|ジャックが追いかけてくるシーンで、ソファから動けなくなります(笑)

映画でレメディ|会社のジャイアン(裸の王様)と笑われないように

映画「プラダを着た悪魔」 2006年 小気味よい音楽と色とりどりの華やかなファッションで、五感をハッピーにする110分です。「サザエさん症候群」の人は毎週日曜日にこの映画を見ると月曜出社の足取りが軽くなるでしょう。 主人公アンディ(アン・ハサウェイ)はひょんなことからファッション誌の編集アシスタントになるのですが、その「鬼」編集長がご存知メリル・ストリープです。仕事ができるし、怖いし、すべてにおいて早い。こういう有能な人は、同じ有能な人をすぐ嗅ぎ分けて、その人のポテンシャルを引き上げ成長させていく「有能なリーダー」でもあります。一方、能力のない人には冷淡極まりなくなることもあります。 さて、部下を持つみなさま、自分の言動行き過ぎていないか自己チェックです(なぜなら周囲はビビって指摘してくれませんから、気づけば裸の王様なんてことも) 【編集長ミランダにおすすめのフラワーレメディ】 ・バイン|有能なリーダーだが、ストレスフルになると冷淡極まる(別名ジャイアンのレメディ) ・インパチェンス|周囲がのんびりしているように見えてイライラする。でも、周囲が遅いのではなく、あなたが人よりも圧倒的に機敏だということに気づく

映画でレメディ|愛してる愛してる愛してる…だから愛してよ!!

映画「レナードの朝」 1990年 1920年代に流行した嗜眠(しみん)性脳炎を題材にした社会的作品です。ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズが初競演ということでも当時話題になりました。 30年間半昏睡状態のレナード(デニーロ)が新薬で目覚めて、そこまではよかったんだけど、結局それを機に想定外の問題が起こり始めます。 長年息子を世話していたレナードのお母さんは、彼が目覚めたのを喜んだのもつかの間、レナードに「彼女」ができたことで動揺が隠せません。 お母さんは担当医に「あの子はわたしがいなきゃダメなんです!」「わたしがいなきゃ死んでしまう!」「ひとり放っておけないわ」「なによ!女なんて」と「彼女」への嫉妬をあらわにし、自分がこれまで30年も世話してきたのに、こんな仕打ちを受けるのか…と途方に暮れます。もちろん、彼の身体を本当に心配もしていたでしょう。突然のことに混乱した様子です。 この時のお母さんの表情が何とも複雑で、ノンバーバル(非言語)でも過剰な愛のエネルギーが行き場を失っているのがよく表現されています。 【レナードのお母さんにおすすめのフラワーレメディ】 ホリー|息子の「彼女」に対する嫉妬に レッドチェストナット|愛する息子に何かよくないことが起こるのではないかという不安に チコリー|いつまでも自分のかわいい息子でいてほしい。わたしのことも愛してほしい レスキュー|突然「彼女」の出現で混乱している

映画でレメディ|パラダイムが変わる。行動できる。

映画「幸せのレシピ」 2007年 「ハートフルロマンス」「日々がんばるあなたに」など中年が手に取るには気恥ずかしいキャッチがちりばめられていますが、こっそり30回くらい見ました。 気性が激しく問題行動が多いため、会社の命令でセラピーに通っていた主人公のケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)が、客とのトラブルが原因でレストランを勢いで辞めてしまったあとのシーンがgood。 ケイトはセラピストに対して「ねぇ、これからどうすればいいと思う?」と聞きます。 セラピストは「うぅ〜ン…」 ケイトはイライラして「もう、わかってるわよ!試行錯誤するしかないって言うんでしょう!」と詰め寄り、「人生にも料理みたいにレシピがあれば困らないのに…」とつぶやきます。 するとセラピストは「いや、実は違うことを言おうと思っていたんだ..」 ケイトは「なによ。言って!早く!」(このへんがレメディのインパチェンスの気質) セラピスト「いや、答えは君の中にあるはずなんだ。君のレシピでいいんだよ。」 いつも思考優位で“わかった気になっていた”ケイトはここで「はっ」とするんですね。「あなた、自分がどうしたいのかをもう知ってるでしょう?」とセラピストに言われ、彼女の行動が変わります。 気分や行動が停滞している時に見ると、晴れやかに前進する気分になれる(もちろんハッピーエンドの)物語です。 【ケイトにすすめるフラワーレメディ】 セラトー|自分の本能や心の声をガイドに生きる ワイルドオート|人生の次の一歩を踏み出せるように背中を押してくれる

映画でレメディ|「人前がイヤ!」な典型的ミムラスタイプがよくわかる

映画「英国王のスピーチ」2011年 幼い頃から吃音(きつおん)のコンプレックスを抱えた英国王「ジョージ6世」の実話。 物語の中で言語聴覚士が治療をするのですが、当時のさまざまな(トンデモ?)治療がかいま見れて興味深いです。フラワーレメディを開発したエドワードバッチが診療所を構えていた「ハーレイストリート」もチラリ出てきますのでお見逃しなく。 ジョージ6世が在位したのが1936年の12月。エドワードバッチが亡くなったちょうど1か月後ですから、まだこの時代、フラワーレメディは英国内でも知られていなかったでしょうね。映画のテーマカラーが「レモンイエロー」でそのまま「レスキュー」の色と一緒なのもレメディファンにとっては面白い。ちなみに、6世を演じたのはコリン・ファースですが、本当のジョージ6世、これまためちゃくちゃいい男です。 【ジョージ6世におすすめのフラワーレメディ】 ・ミムラス|もともとシャイで人前に出たり注目されるのが苦手な気質の人に ・レスキューまたはロックローズ|緊張のあまり頭が真っ白(わけワカランの時はレスキュー、恐怖に特化していればロックローズで)

映画でレメディ|胸をかきむしられる憤り。サリエリ!みんなアンタの味方だよ。

映画「アマデウス」1984年 「モーツアルトの映画」と思われがちですが、これはむしろ同時代を生きた宮廷音楽家「サリエリ」の物語です。その年のアカデミー賞8部門を独占したすごい作品。 当時小学生だったわたしには「なんか長いヘンな映画だな…(158分)」くらいの記憶でしたが、大人になってやっと面白さがわかった1本です。 サリエリも「宮廷音楽家」だったわけで音楽家としてのキャリアはすごいんですが、モーツアルトが天才なのでぜんぜん歯が立たない。サリエリの作曲を「うーん。ここがヘンだね。もっとこうしたら、ほら、イイね!」などモーツアルトに目の前で書き換えられて…しかもそのメロディがホントに素敵なもんで、みんなうっとり…(笑)。サリエリは文字通りモーツアルトへの深いジェラシーにまみれていくわけです。 全編通じてサリエリがこっけいなほど嫉妬で苦しみますが、それが手に取るようにわかってたまらない。「あー、サリエリ…もうモーツアルトと勝負しちゃダメ!」と画面に突っ込んでしまいます。わなわなと唇を震わすサリエリが可哀想やらおかしいやら…あぁ、愛おしい。「みんなー!サリエリもここにいるよーー!」 【サリエリにおすすめのフラワーレメディ】 ・ホリー|モーツアルトへの深い憧れと憎しみに ・ウィロー|なぜ自分の人生はこのように不公平なのか!と神に対する憤りに

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