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植物観察日記【第13回】

【見返りを求める愛】 こんにちは。フィトセラピストの山崎です。 今年の夏は育てていたチコリーの花が初めて咲きました。 ハーブ園などでもたくさん見かけて、チコリーの花を観察できました。 朝太陽に向かって大きく花開き、午後になると閉じていきます。 チコリーの淡青色をバッチ博士は「聖母マリアの青」と表現しています。 まるで吸い込まれるような、柔らかく包まれるような色です。 不揃いな全体像や長く伸びて絡み合うその姿には チコリーのネガティブな状態が垣間見えます。 【チコリーはこんな時に】 ◉愛する人にはいつもそばにいてほしいと願う ◉面倒見が良く、感謝されないと不満や寂しさを感じる ◉相手を過度に干渉したり、束縛してしまう 【レメディを飲んだ後の変化】 ◉相手に対する執着や過度の期待を手放し、穏やかに愛を注ぐことを助ける ◉条件付きの愛から、無償の愛へ 【バッチ博士の言葉】 自分の周りの全ての人やものに自由を与えれば、 代わりにそれまで得たことがないほどの愛や豊かさを見出すでしょう。 自由を与える愛がより崇高な愛を引き寄せるからです。 親子や恋愛関係などの見直しにもチコリーのレメディはよく利用されます。

植物観察日記【第12回】

【漠然としたの不安】 こんにちは。フィトセラピストの山崎です。 猛暑が通り過ぎ、秋らしい風が吹いてきました。 近所の川辺には、アスペンの木がイチョウと並んで葉を揺らしています。 アスペンの別名はポプラ。こちらの方が馴染みがある方も多いかもしれません。 名前の由来にも「震える」という意味があるように、 アスペンはわずかな風にも、また風を感じないような時さえ、葉を震わせます。 観察していると他の木は動じていないのにアスペンだけがさわさわと揺らめいています。 その敏感な姿は、レメディの指標を象徴しています。 【アスペンはこんな時に】 ◉不意に襲ってくる漠然とした不安、説明できないような不吉な予感 ◉ざわざわとした胸騒ぎや恐怖感に、鳥肌や身震いなどの身体的なサインがある ◉よくわからない悪夢で目が覚め、気味の悪さが残っている 【レメディを飲んだ後の変化】 ◉恐れる心をなだめ、穏やかな心を取り戻せるように助ける ◉自分を信じる力が強まり、勇気が湧いてくる 【バッチ博士の言葉】 すべてのことの裏には、普遍的な愛があると知れば怖くはありません。 ひとたびそれを認識すると、痛みや苦しみも、懸念や心配や恐れも越えるのです。 アスペンは感受性の鋭く、あらゆることに対して過敏になっている時にもオススメです。

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