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  • 山崎美枝

植物療法とわたしの History

こんにちは。

植物療法士(フィトセラピスト)の山崎です。

今日はわたしのヒストリーを

ブログに書いてみることにしました。


三十八花堂で店長として働くことが決まったのは2019年4月。


もともと顧客だったわたしと三十八花堂の出逢いは2015年でした。


きっかけは友人からの紹介です。

2015年1月

その友人がヨガセラピーのプライベートサロンを開くことになりました。


彼女から、ヨガのカウンセリングツールとして

バッチフラワーレメディを取り入れるため、

症例モニターをしてほしいとの依頼を受けました。


当時、それまで10年近くハーブやアロマの勉強と実践を行っていたわたしは、

その道を仕事にしたいと夢を描きながらも、

一歩踏み出す勇気がなく、袋小路に迷い込んでいました。


バッチフラワーレメディ…


聞いたことも見たこともあるけれど、わたしには縁がない、

それどころかむしろ正直怪しいとさえ思っていました。

ですが、信頼できる友人からの紹介だったことと、

藁にもすがりたい状況だったことも相まって、

お休みしていたヨガの再開とともに、

フラワーレメディのブレンドボトルを継続的に飲む生活が始まりました。


すると、半信半疑だったにも関わらず、

自分の思考の癖や固定概念とは裏腹に、

どんどん前向きな自分に変わっていき、

フラワーレメディはこんなにも自分を楽にしてくれるのかと

心底驚いたことを今でもよく憶えています。


毎日歩く川辺の景色が、キラキラと彩りを帯び、

世界が違って見えました。


植物が心から愛おしく感じたのです。

“これは一生わたしのそばに必要なものかもしれない”


”自分のために学びたい”

こうして2015年5月に三十八花堂を訪れました。

バッチフラワーレメディの学びとともに、

フラワーレメディ講師兼代表保田との出逢いが

わたしを強くしなやかに、

わたしの人生を豊かにしてくれたことは言うまでもありません。


それからは、不思議なくらいトントン拍子にことが進み、

2015年6月から約2年半、

母校アロマスクールで毎月ハーブ講座を担当しました。

自家製ハーブソルトや本格チャイ

エルダーフラワーやローズコーディアルを作り、

みんなでハーブを植えたり、

ハーブとアロマのスキンケアグッズを作ったりしていました。

その頃からフラワーレメディも徐々に講座のオプションメニューに加えていきました。


心の奥に悩みや傷を抱えるお客様も多く、

フラワーレメディはとても喜ばれ、

今でも当時のお客様が愛用してくださっています。


そのハーブ講座開催と同時期から

全国チェーンのアロマとハーブの専門店『生活の木』広島パセーラ校にて

講師採用が決まりました。


「はじめてのバッチフラワーレメディ講座」です。

その頃まだ関東でしか開催されていなかったフラワーレメディ講座を、広島で開催する。

表参道の本部からOKが出た時は、飛び上がるほど嬉しかったです。

生活の木での講座は、毎回少人数のアットホームな会で、

お客様に恵まれ、涙腺の緩むような温かい時間を過ごすことができ、

いつも楽しみに開催しています。

(今も継続して定期的に開催しておりましたが、

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、現在は休講中です。)


そして2018年9月

生協さま主催のMANABIカレッジにて

植物療法やハーブ、フラワーレメディ講座を担当。


その頃受講してくださった方が

今でも継続して学びを続けておられます。

また、ある時思い出してふと足を運んでくださったり、

娘さんを紹介してくださったりして

あの時、頑張ってよかったなぁと懐かしく思います。

過去には何度も講師を続けようか辞めようか迷い、

こんなわたしが人前に立ってもいいのだろうかと、

自信の持てない揺らぎの中で、涙に暮れた時期もありました。

でも、多くの方が、アンケートやメッセージで温かい励ましの言葉をくださり、

お客様のおかげでなんとか今も続けています。

長年、いつも植物が寄り添いながらわたしを支え、

自分自身を癒す過程を助け、守ってくれました。


植える楽しみ、育てる喜び、いただく恩恵、香りの豊かさ、命の尊さ。


心地いいエネルギーと感謝の循環。


アロマ、ハーブ、バッチフラワーレメディ、

そしてガーデニング(園芸療法)を含むすべての植物療法は、わたしの集大成です。


”雨が降らなければ虹はかからない”


悲しみや痛みも苦しみも、いつか必ずギフトに変わる日がやって来ます。

渦中にいるときは、しんどくて、うなだれて、そんなこと信じられないかもしれません。


でも、これは本当だと、わたしは実際に体感し、長い長い夜が明けました。

その小さな山の頂きから見る景色は、とても美しい世界でした。


長くなりましたが、お付き合いくださりありがとうございました。


ひとりでも多くのお客様に、植物療法の魅力が五感で伝わるよう、

そして、植物とともにお客様に寄り添い、輝く本来の自分へ近づくお手伝いができるよう

これからも精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


皆さまの心からの笑顔と幸せを

心より願っています。

バッチセンターの景色と

ラベンダーの咲く頃に。

                      2020年6月6日 山崎美枝

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