検索
  • 保田 厚子

映画でレメディ|パニック的恐怖と得体の知れない恐怖に


映画「シャイニング」 1980年

一般的には「ホラー」のカテゴリーに入るシャイニングですが、キューブリックの静ひつな美的センスを隅々まで楽しめますので、ホラーNGのかたにもぜひおすすめしたい1本です。

主人公(ジャックニコルソン)の精神破綻ぷりがぶっ飛んでいて、途中笑いが出るほど怖いです(当時ジャックは40歳くらい)。息子のダニーが予知能力(シャイニング)を持っていることで、閉ざされた山のホテルでさまざまなオカルト現象が起こります。

有名なシーンの一つが、ホテルの廊下をダニー(息子)が三輪車で進むシーン。カメラワークだけで観客に潜在的な恐怖をあおるという、映画史上に残る長回しの名シーンです。「死への恐怖」や「この世とあの世」を連想せずにはいられません。心臓がおかしくなりそうです。

ラストはジャックニコルソンが斧を持ってひたすら追いかけてくるのですが、これがまたたまらん怖い。全部話を知っているのに「わーっ」って何度も叫んじゃいます。

【映画を見るアナタにおすすめのフラワーレメディ】

・ロックローズ|わかっていても心臓のドキドキが大変なことになるので

・アスペン|ダニーの廊下シーンで得体の知れない恐怖感にかられます

・レスキュー|ジャックが追いかけてくるシーンで、ソファから動けなくなります(笑)


103回の閲覧

会社概要研修/講演実績プライバシーポリシー

​Copyright sanjyuhachikado All rights reserved.