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  • 保田 厚子

映画でレメディ|パラダイムが変わる。行動できる。


映画「幸せのレシピ」 2007年

「ハートフルロマンス」「日々がんばるあなたに」など中年が手に取るには気恥ずかしいキャッチがちりばめられていますが、こっそり30回くらい見ました。

気性が激しく問題行動が多いため、会社の命令でセラピーに通っていた主人公のケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)が、客とのトラブルが原因でレストランを勢いで辞めてしまったあとのシーンがgood。

ケイトはセラピストに対して「ねぇ、これからどうすればいいと思う?」と聞きます。

セラピストは「うぅ〜ン…」

ケイトはイライラして「もう、わかってるわよ!試行錯誤するしかないって言うんでしょう!」と詰め寄り、「人生にも料理みたいにレシピがあれば困らないのに…」とつぶやきます。

するとセラピストは「いや、実は違うことを言おうと思っていたんだ..」

ケイトは「なによ。言って!早く!」(このへんがレメディのインパチェンスの気質)

セラピスト「いや、答えは君の中にあるはずなんだ。君のレシピでいいんだよ。」

いつも思考優位で“わかった気になっていた”ケイトはここで「はっ」とするんですね。「あなた、自分がどうしたいのかをもう知ってるでしょう?」とセラピストに言われ、彼女の行動が変わります。

気分や行動が停滞している時に見ると、晴れやかに前進する気分になれる(もちろんハッピーエンドの)物語です。

【ケイトにすすめるフラワーレメディ】

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