映画でレメディ|愛してる愛してる愛してる…だから愛してよ!!

May 5, 2017

映画「レナードの朝」 1990年

 

1920年代に流行した嗜眠(しみん)性脳炎を題材にした社会的作品です。ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズが初競演ということでも当時話題になりました。

30年間半昏睡状態のレナード(デニーロ)が新薬で目覚めて、そこまではよかったんだけど、結局それを機に想定外の問題が起こり始めます。

 

長年息子を世話していたレナードのお母さんは、彼が目覚めたのを喜んだのもつかの間、レナードに「彼女」ができたことで動揺が隠せません。

お母さんは担当医に「あの子はわたしがいなきゃダメなんです!」「わたしがいなきゃ死んでしまう!」「ひとり放っておけないわ」「なによ!女なんて」と「彼女」への嫉妬をあらわにし、自分がこれまで30年も世話してきたのに、こんな仕打ちを受けるのか…と途方に暮れます。もちろん、彼の身体を本当に心配もしていたでしょう。突然のことに混乱した様子です。

この時のお母さんの表情が何とも複雑で、ノンバーバル(非言語)でも過剰な愛のエネルギーが行き場を失っているのがよく表現されています。

 

【レナードのお母さんにおすすめのフラワーレメディ】

ホリー|息子の「彼女」に対する嫉妬に

レッドチェストナット|愛する息子に何かよくないことが起こるのではないかという不安に

チコリー|いつまでも自分のかわいい息子でいてほしい。わたしのことも愛してほしい

レスキュー|突然「彼女」の出現で混乱している

 

 

 

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