出版|世羅高校「駅伝ガールズ」(角川つばさ文庫)

December 2, 2017

三十八花堂が部員さんのサポートで定期訪問している世羅高等学校陸上部。2015年の全国高校駅伝大会で男女W優勝を果たした時の女子部員の物語が児童向けの本になりました。

当時女子の担当をしていた保田もちょこっと登場します。

 

わたくし保田が世羅高校にお世話になりはじめたのは2014年。スポーツそのものに縁遠いうえ、長距離レースをフルで見たのは五輪の高橋尚子さんくらいです。

 

1年目は男子部員を担当しました。「ねぇ、何分くらいで走るの?」と聞いたら「14分53秒です」と。「15分くらいなんだね」と聞き返したら「14分53秒です!全然ちがう!」とモーレツ怒られました。2km以上走ったことのないわたしには、長距離なのに「秒」まで計る!?と大変な衝撃で彼らとの関係が始まりました。

 

部員さんには「マジで..それ知らずにここ(世羅高校)に来てるんすか?」と心底心配されましたが、無知が功を奏したのか(?)次第に寮生活や人間関係、メンタルやキャリアのことなどざっくばらんに話してくれるようになりました。陸上競技についても、素人のわたしが理解できるよう「ラップというのはですねぇ〜」などと丁寧に教えてくれました。

 

今回の「駅伝ガールズ」はわたくし保田が世羅高校で2年目に担当させていただいた女子部員の一年間の軌跡です。泣いて笑ってジェットコースターのようなとびきりの青春がそこにありました。小学生から読めますが、大人のかたもぜひ。

 

*全国高校駅伝|12月24日(日)号砲です。こちらもぜひ応援ください

*「駅伝ガーズル」角川つばさ文庫 作 菅聖子/絵 榎のと

 

 

 

 

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