植物観察日記|【第2回】オーク

May 20, 2018

【限界を超えてもなお頑張り続ける】

こんにちは。フィトセラピストの山崎です。

 

 

オークは5月の雨の日に、これまたひろしま美術館の庭園で見つけました。

英国大使館からの贈り物だそうで、レッドチェストナットの横に植えられています。

オークの木はカシワの仲間ですが、その特徴として、冬に枯れてもなお、葉を落とそうとしません。 「オークのある森は元気になる」と言われており、その存在に数え切れない程の生物が救われています。

誰かのために頑張ることができるオークは、枯葉さえも何かの役に立てようと手放さないのです。

 

 

【オークはこんな時に】

◉オーバーワークで、疲れ果てていても頑張り続ける

◉責任や苦労を一手に引き受けて、自分の力でなんとかしようとする

◉あくまでも信頼に足る人でありたいと願っている

 

 

【レメディを飲んだ後の変化】

◉自分に休むことを許し、リラックスできる

◉背負っていた荷物を、周囲の人と分かち合い、助けを求めることができるようになる

◉限界を受け入れる勇気が生まれ、自分を大切にすることができる

 

 

【バッチ博士の言葉】

天からの光、私たちの魂の光の助けがなければ、私たちはいい仕事も、喜ばれることもできないし、 闇に抵抗することもできないということを理解しておきましょう。

 

バッチ博士の遺した『オークの木の物語』ぜひご一読ください。優しい雨が降り注ぎます。

 

 

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