植物観察日記|【第3回】ハニーサックル

May 20, 2018

【過去に生きる人】

こんにちは。フィトセラピストの山崎です。

 

 

ハニーサックルは、5月中頃に広島市植物公園で見つけました。

スイカズラの仲間です。

ちょうど満開で、その香りは、いつまでもそばにいたくなるような、どこか懐かしい香りでした。 山を散策していると、野生の白いハニーサックルにも出会いました。受粉すると黄色くなります。 つる性で、巻き付くように伸びていく枝葉は、絡みついた感情を連想させます。

受粉を終え、お役ご免の黄色い花をいつまでもつけ続ける姿は、色あせた過去の思い出を、いつまでも大事に抱え続けている、ハニーサックルのレメディの必要性を象徴しているかのようです。

 

 

【ハニーサックルはこんな時に】

◉過去の幸せな思い出に浸り、今に関心が向かない

◉辛かった過去の出来事を、つい思い出してしまう

◉愛する故郷を離れ、ホームシックになっている

 

 

【レメディを飲んだ後の変化】

◉目的や希望を持って、今を生きることができる

◉過去に対して、自分なりの決着をつけることができる

◉現在、そして未来の人生に生きる喜びを見出すことができるようになる

 

 

【バッチ博士の言葉 】

ほんの1時間前のことだとしても、後悔したり、後ろを振り返ることなく、着実に前に進んで行かなければなりません。鮮やかに輝く素晴らしい未来が目の前にあるのです。

 

 

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