植物観察日記【第7回】カモミール

May 25, 2018

【ピーターラビットの絵本の世界】

こんにちは。フィトセラピストの山崎です。

 

カモミールの花がたくさん咲く季節になりました。

今日は、ハーブとアロマ的な植物観察です。

 

カモミールには2種類あります

・ジャーマンカモミール(1年草)

・ローマンカモミール(多年草)

 

ジャーマンは、ハーブティーにすると美味しいです。

写真はジャーマンで、お花のぷっくりとした黄色い中心部を触ると

ホワンとりんごの香りがします。

リラックス効果が高く、穏やかな心地よい眠りに誘ってくれます。

 

ピーターラビットの絵本で、お母さんが眠れない子供に

カモミールティーを飲ませてあげることで、世界的にも知られています。

(実写版の映画、観たい!)

 

胃が痛い時や、イライラしがちな時にもおすすめです。

 

さて、ローマンカモミールはというと、アロマテラピーで大活躍。

ちょっと高価な精油ですが、その香りと作用は1滴で威力抜群です。

 

心への作用が大きく、太陽神経叢に働きかけ、安心感を生み出します。

緊張している時、不安感が強い時など、バランスが崩れているなら

ローマンがとてもいい香りに感じると思います。

 

ローマンカモミールは、茎と葉っぱも香りがあるので、

植えてどちらかわからなくなった時は、この特徴で見分けることもできます。

 

 

 

 

 

 

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