夢のお客様

July 6, 2018

 

金曜日のお店番中の出来事(山崎はいつも金曜日に三十八花堂にいます)

なんと、なんと、1週間前の金曜日にわたしのフラワーエッセンス師匠の東昭史先生が、関東からわざわざ三十八花堂に遊びに来てくださいました!(きゃ~レメディ王子突撃訪問、動揺と興奮が止まりません)

東先生は、『花と錬金術』の著者、そして日本の花でつくるファーイーストフラワーエッセンスを開発されたフラワーエッセンス研究家でもあられます。そして、植物観察、フィールドワークの第一人者。植物への深い深い理解、そしてその愛情は、泉のように溢れてきます。

『花と錬金術』は、フラワーレメディ受講生の中でもファンの多い参考文献で、植物の生き方からレメディを理解するのにとても助けになります。しかしながら今は入手困難…見つけたら即買いの掘り出し物です。

東先生とのご縁は昨年の12月から。
西宮で行われた講座で、”植物から学ぶバッチフラワー”と”バッチ博士残した癒しの体系”を受講したのがきっかけです。バッチの哲学をわかりやすく紐解いて教えていただき、また植物観察からレメディを読み解くその表現力に感動、これまでの人生で最も素晴らしい講座のひとつだと涙した敬愛する先生なのです。
その後も、東先生の勉強会を楽しみに、定期的に西宮に通っています。


東先生は、様々なフラワーエッセンスにも精通されていますが、フラワーレメディの創設者バッチ博士の考えをとても大切にされていて、今もなおいろんな角度から学びを続けていらっしゃいます。

”植物に会いに行く”その歓びと魅力を教えてくださった東先生。


余談ですが、わたしのささやかなこだわり、アロマやハーブ講座には育てたフレッシュハーブを持って行きます。それは、実際の植物と、植物療法を繋げる役割があるのではないかなと思っているからです。

アロマやハーブなどを効果や効能だけで、活かすことももちろんできるのですが、時々まるで別物として独立してしまっている淋しさを感じることがあります。
生きた植物にふれること、どんな植物か知ること、五感で感じるホリスティックな癒し、東先生と出会ってますます強まる植物への想いなのでした。

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