植物観察日記【第12回】

September 14, 2018

【漠然としたの不安】
こんにちは。フィトセラピストの山崎です。

猛暑が通り過ぎ、秋らしい風が吹いてきました。
近所の川辺には、アスペンの木がイチョウと並んで葉を揺らしています。


アスペンの別名はポプラ。こちらの方が馴染みがある方も多いかもしれません。

 

名前の由来にも「震える」という意味があるように、

アスペンはわずかな風にも、また風を感じないような時さえ、葉を震わせます。

観察していると他の木は動じていないのにアスペンだけがさわさわと揺らめいています。

その敏感な姿は、レメディの指標を象徴しています。

【アスペンはこんな時に】
◉不意に襲ってくる漠然とした不安、説明できないような不吉な予感
◉ざわざわとした胸騒ぎや恐怖感に、鳥肌や身震いなどの身体的なサインがある
◉よくわからない悪夢で目が覚め、気味の悪さが残っている

 

【レメディを飲んだ後の変化】

◉恐れる心をなだめ、穏やかな心を取り戻せるように助ける

◉自分を信じる力が強まり、勇気が湧いてくる

【バッチ博士の言葉】

すべてのことの裏には、普遍的な愛があると知れば怖くはありません。

ひとたびそれを認識すると、痛みや苦しみも、懸念や心配や恐れも越えるのです。

 

アスペンは感受性の鋭く、あらゆることに対して過敏になっている時にもオススメです。

 

 

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