植物観察日記【第13回】

September 28, 2018

【見返りを求める愛】
こんにちは。フィトセラピストの山崎です。

今年の夏は育てていたチコリーの花が初めて咲きました。

ハーブ園などでもたくさん見かけて、チコリーの花を観察できました。

朝太陽に向かって大きく花開き、午後になると閉じていきます。

 

チコリーの淡青色をバッチ博士は「聖母マリアの青」と表現しています。

まるで吸い込まれるような、柔らかく包まれるような色です。

 

不揃いな全体像や長く伸びて絡み合うその姿には

チコリーのネガティブな状態が垣間見えます。

【チコリーはこんな時に】
◉愛する人にはいつもそばにいてほしいと願う
◉面倒見が良く、感謝されないと不満や寂しさを感じる
◉相手を過度に干渉したり、束縛してしまう

 

【レメディを飲んだ後の変化】

◉相手に対する執着や過度の期待を手放し、穏やかに愛を注ぐことを助ける

◉条件付きの愛から、無償の愛へ

【バッチ博士の言葉】

自分の周りの全ての人やものに自由を与えれば、

代わりにそれまで得たことがないほどの愛や豊かさを見出すでしょう。

自由を与える愛がより崇高な愛を引き寄せるからです。

 

親子や恋愛関係などの見直しにもチコリーのレメディはよく利用されます。

 

 

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