植物観察日記【第14回】

November 1, 2019

【理由のわかっている落ち込み】
こんにちは。フィトセラピストの山崎です。

 

月に一度フラワーレメディの勉強会を開催しています。

昨日のテーマは”ゲンチアナ”と”マスタード”でした。

前日にタイミングよくリンドウのお花がお店にやって来ました。

赤紫色のキレイなお花が咲くリンドウはゲンチアナの仲間です。

植物観察日記の久々の投稿です。

 

ゲンチアナの花は日が射していると開き、雲が出て光が遮られると花を閉じてしまいます。

二年草で遅咲きのゲンチアナは筒状に口をすぼめるように花開き、その内側は繊毛に覆われています。

ゲンチアナが必要な人もまた、同じように雲行きが怪しくなると疑い深くなり、困難に直面した時には悲観的なものの見方をしやすくなるという繊細で臆病な一面を持っています。

 


【ゲンチアナはこんな時に】
◉がっかりすることがあり落ち込んでいる
◉物事を悲観的にとらえがち
◉壁にぶつかるとあきらめやすい



【ゲンチアナを飲んだ後の変化】
◉あらゆる出来事は学ぶためのチャンスであるとチャレンジする勇気を蘇らせる
◉疑いから大きな視野とより深く理解することへ導く
◉ネガティブな思考から抜け出し明るく前向きな楽天的な見方を助ける



【ゲンチアナへの想い】
はじめはピンとこず、正直いつ飲むんだろう?と思っていたら、とても必要だったと随分後になってから気付いた大切な一本。
あの時素直に選べていたら…と思いながら、"待っていてくれてありがとう"と伝えたい思い入れのあるレメディです。

 

 

【バッチ博士の言葉】

生きる意欲を持ち、自分の人生を単に苦しみに耐える存在としてではなく、この世の旅の冒険の中で、真実の喜びを育てていくための存在だと考えるようにします。
 

 

 

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